Hey YO! オレが野村だ
Listen Fuck up! This is Nomurap.
ノムラップとは
2007年8月、野村が歌手(ラッパー)としてソロデビューを果たした。クリスタルキングの「大都会」を大胆にサンプリングしたデビュー曲「大東京」はネット配信されYouTubeから火が付き、ニート世代を中心に熱狂的に支持された。2008年4月現在「大東京」は北九州のラジオ局でヘビーローテーションとなっている。なお、クリスタルキングには完全に無断であり、いつ訴訟されるか野村はビクビクしているという。このことに関しそんあれは一切関与しておりません。
野村の独創的なラップ(単に下手なだけという話もある)は、「ノムラップ」と呼ばれ、また現在の野村ブームは「ノムラップ現象」と呼ばれている。ともに2008年の流行語大賞の最有力候補である。また、息切れをしながらラップしたり、痰がからみながらもラップし続ける「ノムラップ・スタイル」は、ヒップホップ界にも多大な影響を与え、ヒップホップ界の大御所チャックDもインタビューで「オレもNOMURAのように次回作は風邪をひいて痰がからみまくった状態でスタジオに入る」と宣言している(NME誌より抜粋)。
デビュー曲としては異例の大ヒットを記録した「大東京」に続き、美しいコーラスが印象的な2ndシングル「お金がない2007」や、ノムラップ初の壮大なメッセージソング3rdシングル「宇宙船地球号」も順次リリースされる予定である。そしてその後にはこれらのシングルを全て収録した待望の1st Album「NOMURAP PHENOMENON(ノムラップ現象)」も控えており、ミリオン確実との声も高い。
野村の勢いはとどまるところを知らず、早くも野村は「オレは紅白なんかには出ねえ」などと呼ばれてもいないのに出場辞退を公言している。



